国民健康保険の保険料の計算

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2009年07月06日

国民健康保険の保険料の計算

以前、健康保険の選択肢の一つとして
国民健康保険があると書きました。


以前の記事を読んで下さった方には繰り返しになりますが、
国民健康保険の保険料は、前年の収入がベースになるので、
一般的に高額になります。
実際の保険金額は、地方自治体ごとに異なるので、
自分の住居がある市役所等で聞いてみるしかありません。

ということで、実際に市役所に行って話を聞いてきました。

国民健康保険の保険料を計算するのに必要なものは、
前年の市民税と県民税の合計額です。

これは、毎年5〜6月頃に会社を通じて配布される、
「特別徴収税額通知書」に記載されています。
細長い紙の、アレです。

これがあれば、つまり、市民税と県民税がわかれば、
後は計算式にしたがって、自動的に計算できます。

その際、ちょっと驚いたのは、扶養家族の人数によって
保険料が変わる点です。一人あたり○○円加算って感じです。

計算式に基づいて実際に計算してみると、やはり相当高額です。
私の場合、今の健康保険の三倍位になってしまいました。

実は、というわけでもないですが、
保険料には上限が設定されていました。

参考までに、私が住んでいる地方の計算式では、
上限額は59万円(年額)です。

これを月割で払うので、毎月57500円という計算になります。

任意継続の説明の際に書いたように
政府管掌健康保険の上限は月額26124円なので、
こちらと比べて二倍以上です。

気になる方は、市役所等で計算してもらって下さい。
タグ:健康保険
posted at 22:15
Comment(2)
カテゴリー:健康保険
エントリー:国民健康保険の保険料の計算
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
O8IwDxPl
Posted by hikaku at 2009年07月07日 04:48
まあまあ役立つことを興味深いものになる非常に良い情報を共有していただきありがとうございます。今ではほとんどが健康保険料の計算を好むされていることを右されます。
Posted by フラジール  at 2011年05月06日 17:11
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