国民健康保険があると書きました。
以前の記事を読んで下さった方には繰り返しになりますが、
国民健康保険の保険料は、前年の収入がベースになるので、
一般的に高額になります。
実際の保険金額は、地方自治体ごとに異なるので、
自分の住居がある市役所等で聞いてみるしかありません。
ということで、実際に市役所に行って話を聞いてきました。
国民健康保険の保険料を計算するのに必要なものは、
前年の市民税と県民税の合計額です。
これは、毎年5〜6月頃に会社を通じて配布される、
「特別徴収税額通知書」に記載されています。
細長い紙の、アレです。
これがあれば、つまり、市民税と県民税がわかれば、
後は計算式にしたがって、自動的に計算できます。
その際、ちょっと驚いたのは、扶養家族の人数によって
保険料が変わる点です。一人あたり○○円加算って感じです。
計算式に基づいて実際に計算してみると、やはり相当高額です。
私の場合、今の健康保険の三倍位になってしまいました。
実は、というわけでもないですが、
保険料には上限が設定されていました。
参考までに、私が住んでいる地方の計算式では、
上限額は59万円(年額)です。
これを月割で払うので、毎月57500円という計算になります。
任意継続の説明の際に書いたように、
政府管掌健康保険の上限は月額26124円なので、
こちらと比べて二倍以上です。
気になる方は、市役所等で計算してもらって下さい。
タグ:健康保険

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突然、失礼しました。
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